中学受験と進学塾

年々難しくなっていく中学受験の問題は、大の大人でも頭を抱えてしまうほど難しい問題が並んでいて、はたして本当に12~13歳の子どもが取り組む問題かと思ってしまいます。
小学校6年間に学んで来た勉強の基本が、しっかり理解されていなければ答えられません。
上手に進学塾を活用する事で、超難関な受験問題にも自信を持って取り組む事ができます。

小学校6年のうち最も重要なのは前半4年間で学習する授業です。
ここで完璧に基礎が身についているかどうかが、後の2年間を左右するとも言えます。
したがって基礎を固めるためにも進学塾に入塾するなら、この時期が最適です。
まだ10歳程で遊びたい盛りなのに、もはや受験地獄に突入するというのは、あまりにもかわいそうなのではないかという意見も耳にしますが、再度親子で話し合ってみてください。
中学受験に挑戦するなら、それ相応の覚悟と努力が親も子ども自身にも必要です。
進学塾は基礎ができている事を前提にカリキュラムを進めていきますから、しっかり授業についていかなければなりません。
とても苦しく長い戦争が幕を切る事になります。
進学塾のスピーディーな流れについていくために、家庭教師も並行して利用する家庭が増えています。

受験で成功するためには塾に依存しているだけでは無理だという事になります。
また子どもの体質にあった塾選びも重要です。
ここでは良質で相性の良い進学塾と出会うために準備していく事は何か、どのようなコンセプトで準備を進めたら良いかなど、進学塾に関わる様々な問題を角度や視点を変えながら探っていきます。



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